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2007/02/04/Sun

バーバリーブラックレーベル

バーバリー(BURBERRY)はイギリスを代表するファッションブランドの一つ。
創業者であるトーマス・バーバリーは農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っとった上着をヒントに「ギャバジン」といわれる耐久性・防水性に優れた新素材を生み出し、1888年に特許を取得、1917年までギャバジンの製造権を独占。

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バーバリーブラックレーベル

1924年有名な"バーバリー・チェック"が誕生する。
コートの裏地としてデザインされたのが起源で、1967年にパリのショーで発表された傘にバーバリー・チェックを裏地以外で初めて使用し、その後、バッグやマフラーやらなんやら様々なファッションアイテムに使用された。
カラーバリエーションも最初のキャメル/赤/黒/白だけでなく、様々なカラーバリエーションを展開。

1911年には人類で初めて南極点に到達したアムンゼンが防寒具として使用したり、第一次世界大戦時の1914年にはトレンチコートとして英国陸海軍に正式採用され、大戦中に50万着以上着用された。
レンチコートは、映画「ティファニーで朝食を」や「カサブランカ」でピーター・セラーズ、オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、作家のコナン・ドイル、キャサリン・ヘプバーン、元英首相ウインストン・チャーチル、ら数々の著名人が愛用したことでも有名。
また、1955年にはエリザベス2世のロイヤルワラントを授かり、1989年にはウェールズ皇太子によって認証を授かっており、イギリス皇室ご用達でロイヤルの称号を持っとる。

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2007/01/07/Sun
バーバリーブラックレーベルの基礎知識
バーバリーっていうのは、有名なイギリスのブランドやので、知っとる人も多いと思うのやけどアンタ、バーバリーブラックレーベルは、日本の三陽商会が企画・発売しとるレーベルなんや。

三陽商会は、女性向けのブルーレーベルで成功を納めたちうワケやが、同じコンセプトで今度は男性向けに企画されたのがバーバリーブラックレーベルちうことやね。

その特徴は、品のある、モダンクラシックなスタイルとなっとるので、落ち着いて上品なスタイルを目指す人にとっては丁度ええと思うで。

どないな商品がラインナップされておるかちうと、ジャケット・スーツ・シャツやらなんやらの衣類、財布・バッグ・ベルトやらなんやらのアクセサリ類やらなんやらがあり、その他にも時計(腕時計も)やキーケース、名刺入れ、それに携帯ストラップまであるんや。

僕が今ほしいと思っとるのは、バーバリーブラックレーベルのスーツとトレンチコートのセットなのやけどアンタ、
デザインが洗練されていてとってもカッコええ!!!

こないなバーバリーブラックレーベルのファッションで、ビシッと決めたいやね。
2007/01/06/Sat
バーバリーブラックレーベルのコート
バーバリーで有名なのは・・・
バーバリーのトレンチコートといえば、有名・・・ていうか、トレンチコートといえばバーバリーやね。

トレンチコートといえば、ギャバジンといわれる生地を使っていて、この生地は耐水性や防水性にすぐれることで有名や。

人類で初めて南極点に到達したアムンゼンはんが防寒具として使っとったことでも有名やね。

そないなバーバリーのトレンチコートやけどアンタ、第1次世界大戦の時代に英国陸海軍に正式採用され、そのことによって、一気に普及していきたんや。

第1次世界大戦のころからっていうことやろから、すでにもう4半世紀も歴史があるってことになるんやね。
トレンチコートを来たビジネスマンのイメージとか、ほとんどの人がすぐにイメージできるんやないでっしゃろか。

有名人が着ていて、TVの映像で見たことがある日とも多いでっしゃろし、映画とかにもたくはん出てきていまんねんわね。

トレンチコートの出とった映画で有名なのは、「カサブランカ」「ティファニーで朝食を」とかがあるんやよね。
2007/01/05/Fri
バーバリーブラックレーベルの黒のスーツ
バーバリーブラックレーベルのスーツで、黒のやつがカッコええやね。
僕は、普段スーツを着て仕事をしとるのやけどアンタ、毎日着とるとええスーツを着とるときとちーとばかし落ちるスーツを着とるときでは着心地がさらさら違いまんねんわ。

やっぱり、なんだかんだ言ってスーツはかけたお金が良さに正直に現れてきまんねん。

肌に感じる感触の違いもあるんやし、身動きしたときにバーバリーブラックレーベルのスーツが変に体に引っかかるかどうかなんかどエライ重要や。

結構、動いたときに引っかかる(この感触わかるかなぁ・・・)ことがあると、イライラしたりして・・・(笑)

バーバリーブラックレーベルのスーツは、大体7万円からもうちーとばかしの値段帯のものやので、その辺どうかな~と思うのやけどアンタ、今僕の持っとるスーツでそのくらいの値段のスーツは、割と着ていてストレスを感じないので、やはりええものやのではおまへんかちう気がしまんねんね。

こういうわけで、今度バーバリーブラックレーベルのスーツを買ってみようかな~と思っとる今日きょうびやったりして。

そういえば、スーツだけではなくシャツやベルト、靴やらなんやらもバーバリーブラックレーベルにラインナップ
されとったと思うけど、おしゃれな人は、どちらかちうと小物(ネクタイや靴ね)にええものを身につけておるかとかを結構チェックしとるみたいやね。

そういわれてみれば、小物やらなんやらがピシッと決まっとるのはかっこええやもんね。

また、小物や全体の統一感があるっていうのも雰囲気に影響を与えるので、気をつけへんといけへんやね。
2007/01/04/Thu
バーバリーブラックレーベルはおっはんくさいのか!?
よく、バーバリーブラックレーベルのバーバリーチェックはおっはんくさいちうか、個性がないちうことで敬遠される方がたくはんいまんねんわ。

実は、僕もあのバーバリーブラックレーベル模様はあまり好きではおまへん。
バーバリーチェックの裏地のジャケットとか、スーツとか、はたまた財布とか・・・
(財布はあんまりなかったかな・・・?)

マフラーとかでもバーバリーチェックのやつとかあって、結構電車とかでされとる人がいるけど、やはり同じようにされとる人が多いので、そのせいかちーとばかし個性ないって感じてしまいまんねんわね。

せっかく、高いお金を出しとるのやから、やっぱり人とはちーとばかしでも違いを出したいし、オノレのセンスのよさをほめてもらいたいちうか、人からそういう風に見られたいちうのが、日本人の心意気ちうものや。

ただ、まぁバーバリーブラックレーベルについては、元々のコンセプトが若者向けちうこともあって、あの模様があまり使われておらへんみたいで、ひとまずはええ感じやのではおまへんでっしゃろか。

バーバリーブラックレーベルの最新のラインナップのスーツやジャケットを見てみても、今風のスリムさを表に出すようなデザインになっとるので、気に入った方はいっぺんお店に顔を出して実物を手にとってみられるのもええのではおまへんかと思うで。
(近くにバーバリーブラックレーベルのお店がなかったら、ネットでもある程度写真とかみることができまんねんしね)

やっぱり、スーツなんかは値段そうおうなトコロがあって、バーバリーブラックレーベルの高いスーツの方が変に崩れたりすることがなくて見栄えがええものや。

また、さらなるおしゃれはんを目指すには、ぜひとも靴や財布、ベルトのような小物にも注目しておくんなはれ。

あんはんの見栄えが1ランクも2ランクも上がること請け合いや。




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